横山ノックをはじめとする横山一門のオフィシャルぶろぐ。
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「忘年会」
 先日、横山会の忘年会を、僕の弟子アランドロンの店で行いました。

 勿論、横山一門会のメンバー、横山たかし・ひろし等が主ですが、はな寛太・いま寛大君や、アランドロンの店で以前務めていた$10、弟子のなつ吉と交流のある若手漫才師のメンバーも何人か集まってくれ、賑やかな忘年会になりました。
 何といっても上岡龍太郎君、青芝フック君も参加してくれて、往年の「漫画トリオ復活か!!」とスポーツ紙のタイトルになりそうなことに…! ごく普通に三人で話しをするのは何年ぶり、いや何十年ぶりになるかなぁー。
 本当に久しぶりで、昔ばなしに花が咲きました。しかし、やはり上岡君の記憶力には驚かされました。四十数年も前になる僕との初めて出会った時の場所、服装、会話等、克明に覚えているし、何年も前のことでも昨日のことのように、スラスラと話してくれました。フック君は今だにゲラ(ふきだし笑いが止まらない!)がなおっておらず、僕の言い間違い(天然ボケの)を聞いては、ふきだし笑いが止まりませんでした。 いやはや、今年一年の締め括りの忘年会としてはとても有意義なものになりました。これで来年も何とか良い年になりそうです!


「皆様もどうぞ、良いお年をお迎え下さい!!」
| 不定期日記。 | 15:36 | - | - |
「なにをいまさら横山ノック」
 11月29日、ワッハホールにて、何とか舞台を無事終了させていただきました。
 色々な方々のお力添えを得て、たくさんのお客様に来ていただき、本当にありがとうございました!
やはり私自身「舞台は楽しいもんだ!」と実感しました。 何よりも一番気に入っているのが、構成の池田幾三先生が考えてくれたタイトル「なにをいまさら横山ノック」。
ほんまに70才越えて今さら何すんねんと皆さんも納得してくれていたのではと思っています。 しかし、実は舞台裏で私の孫や、スタッフの子どもさん達(幼稚園児)のあいだで一番人気だったのは、何を隠そう「はな寛太・いま寛大」さんでした。
スタッフから「はやくおもちゃ片づけなさい」と注意され、「ちょっとまってね」との返事。母親から「もう行くわよ、早くしなさい」と言われ、またまた「ちょっとまってね」の返事。もう「ちょっとまってね」の大連呼。きっと次の日の幼稚園でも先生からの問いかけに「ちょっとまってね」....!?

では皆さん次の舞台まで「ちょっとまってね!」
| 不定期日記。 | 15:35 | - | - |
「中島らもさん 追悼ライヴ」
 10月14日に難波Hatchで中島らもさんの追悼ライヴがあり、参加しました。
 実は、私は9月に計画されていたらもさんのライヴに出演する予定で、亡くなられるほんの数日前に、直接電話でお話していました。
元気でしたし、お互いに本当に久しぶりに会えることを楽しみにしていましたので、らもさんの「突然の死」には大変驚かされました。
そのうえ、追悼ライヴでもさらに驚かされました。この日は、夕方から明朝まで、全くマスコミもシャットアウトでライヴが行われたのですが、演芸界の友人、文学界の友人、音楽界の仲間等、様々なジャンルの人達が集まっており、まぁ、その交流の広さにほんと、驚かされました。
どうゆうわけか、私はミュージシャンの方たち楽屋が一緒で、ちょっとこうゆう音楽には縁遠いので、誰が誰やらよくわからなかったのですが、ムッシュかまやつさん、石田長生さん、鮎川 誠さん等、同行していた私の息子が「すごいメンバーや !!」と感動しておりました。
何かと学校教育、社会構造など、現代社会では「型」にはまった面白みに欠ける人間が多い中、らもさんのような多才な人が亡くなられてしまったことは、本当に残念でなりません。心よりご冥福をお祈りします。
| 不定期日記。 | 15:34 | - | - |
「映画鑑賞」
久しぶりに映画を観に行きました。
 近頃のお気に入り映画館はイーマビル7階の梅田ブルク7。
ここは比較的新しく、清潔で、ポップコーンもおいしい。同じポップコーンでも映画館によって、微妙に味が違うような気がします。
 先にHEPファイブの「新世紀落語の会」のネタで披露したとおり、私は青春時代をアメリカ進駐軍のもとで過ごしたので、本場アメリカ同様、映画鑑賞時には、ポップコーンとコーラは欠かせません。
 ちなみに、自宅でビデオ鑑賞する時には、プリッツルとコーラ(ただし、あのブッシュ大統領のように喉に詰まらせないように注意しながら!)
  この日観たのは公開されたばかりの「テイキング・ライブス」。 主演はアンジェリーナ・ジョリー、脇役にキーファー・サザーランド。実は何を隠そう、例にもれず、先日まで彼が主演のテレビドラマ「24‐TENTY FOUR‐」にしっかりはまってました。
 たいがい私も人生色々あったけど、家族ぐるみでこんな24時間はちょっと、味わえんなと思いながら観てました。その彼がほんのチョコット出演しただけで、大した役ではないので、何かビックリ。それも悪役で。
 ストーリーはタイトル通り「人生そのものを乗っ取る」というクライムサスペンスで、ハラハラ、ドキドキ!なかなか、わざわざ観に行った甲斐はあったなと思いました。また良い作品があれば行きたいものです。何せ、今の私は72才、シニア料金で観られるので!
| 不定期日記。 | 15:33 | - | - |
「彦八まつり」
先日、生國魂神社で行われた
「第14回彦八まつり」に行ってきました。
 今年は笑福亭鶴瓶くんが実行委員長で、明石家さんまくんも参加する等ということで、例年より人手が多く大変な賑わいでした。
 私は、奉納落語会の「らくごのご」のゲストによんでいただいたのですが、以前、朝日放送で放送されていた同番組と全く同じ形式だったので、私自身は、落語のお題を選ぶだけの気楽(無責任!?)な役目だったので、心底楽しむことが出来ました。
それに比べると演者の三人、桂ざこばくん、笑福亭鶴瓶くん、桂春之輔くんは、なかなか真剣な面持ちでしたが、何と言っても注目すべきは、
桂ざこばくん、舞台へ上がるなり怒ってました。(まとまりのつかない自分自身に怒ってるようでした。)その四苦八苦する様子が何ともおかしく、舞台袖で進行役の酒井ゆきえさんは、ハンカチを手に涙流して笑ってました。
ほんとに彼のように真正直で、実直な人は、怒っても、笑っても、涙しても、人を楽しませてくれるものです。
 この「彦八まつり」の舞台裏話しですが、月亭八方くんが、昔懐かしいポン菓子の屋台を出していたのですが、(これが、なかなか美味しい。特に出来たてはついつい手がでて止められません。)
以前の彦八まつりで、このポン菓子の米が弾ける時の ボン!! という爆発音に、重鎮、桂 米朝師匠が、
「何や、どないしたんや!一体、今のは何の音や!!」
と驚き、諌めたとか諌めんかったとか…また、生國魂神社側より、多くの落語家の皆さんが、境内で、屋台での販売や、踊りや、ゲーム等の催しに参画するのは活気があって大変喜ばしいことですが、出来ますれば、やはり何をおいてもまず、・・・・おまいりをしていただきますように…..とのお言葉をいただいたとか、いただかなかったとか…!(ごもっとも!!)

かくいう私もそういえば、おまいりすることなく帰って参りました。
あぁ、これでは神の御加護は…..ございませんね。
| 不定期日記。 | 15:32 | - | - |
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